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灘区民ホール、ナニコレ? vol.2

ゴダイゴが歌う“Portopia”も懐かしい(?)ポートピア ’81。
地方博覧会ブームの先駆けと言われ、海に浮かぶ人工島ポートアイランドにパビリオンが立ちならぶ近未来的なイメージは、小学生だった筆者もワクワクしたものでした。
 
その2年後の1983(昭和58)年、具象彫刻界の登龍門としての野外彫刻展を目指した「神戸具象彫刻大賞展 ’83」が神戸ポートアイランド南公園で開催されました。 
1928(昭和3)年富山県大島町(現在の射水市)生まれの二口金一(ふたくち・きんいち)さんは、その彫刻展で優秀賞を獲得した彫刻家。
 
神戸には、二口金一さんの作品がいくつかあります。
 
一体目は1987(昭和62)年の「北の人」。
二体目は1989(平成元)年の「北からの訪問者」。
三体目は1991(平成3)年の「旅立ち」。
 
設置場所は、北区の「しあわせの村」、中央区の「メリケンパーク」、そしてわれらが「灘区民ホール」。
雪国出身の作家らしく寒そうな雰囲気はありますが、どの作品からも旅する親子(・・・でしょうか)の情愛が感じられるような気がします。
 
さてそれでは問題です。
どの作品がどこにあるか分かりますか?(背景からバレバレですけどね・・・)北の人・トリミング(メリケンパーク・1987)1

北からの訪問者・トリミング(しあわせの村・1989)1

旅立ち・トリミング(灘区民ホール・1991)1
 
パンチドランカー
 

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